腰痛でお悩みの方

 このような症状でお悩みの患者様が多く来院されています


 ✔ 原因不明でずっと腰が痛い
 ✔ 座る時間が長いと痛くなる
 ✔ 寝て朝起きる時に痛い
 ✔ 1年に1回ぎっくり腰になる
 ✔ お尻から足への痛みやダルさがある

 腰痛を抱えた多くの患者様を診てきましたが、同じ様な痛みでも原因は個人によって全く異なります。
 「腰が張ってますね。マッサージで柔らかくしましょう」では2.3時間もすれば元に戻ってますよね?
 当院ではカウンセリングを大事にし、原因を追究しながら様々な角度から施術を行っております。
 腰の痛みでお悩みの方は一度当院にご相談ください。

 可能な限り最短で改善・完治を目指しておりますので回数券は販売しておりません

 
 腰痛の種類

腰痛症

 レントゲンなどの検査をしても、腰痛原因となるような異常がないのに痛みがあることをまとめて腰痛症と呼びます。主に背中の疲労や炎症が原因とされる腰痛で、姿勢、周囲の関節の可動域低下、筋力低下、骨盤のバランス不良等原因は多岐にわたります。

ぎっくり腰

 重い物を持ち上げた際や腰を曲げた姿勢いわゆる中腰の際に力を入れた時に発生しやすく、背骨の周囲に炎症が起こり急激な痛みが出て動けなくなる場合もあります。背筋や腹筋が弱い人に多く、再発を繰り返すことも少なくありません。

腰椎椎間板ヘルニア

 骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂ができ、中の椎間板組織の一部分が飛び出して神経を圧迫することで起こります。

腰やおしりの痛み、足への痛みやしびれが出るなどの症状があります

年齢関係なく、痛みがあまりない場合もありますが激しい痛みで動けなくなることもあります。

腰椎分離症

 成長期である小学生の高学年から中学生に比較的多くみられ、腰を回転させたりジャンプなどの激しい運動を繰り返すと脊椎の骨の一部が骨折し離れてしまい腰周囲に痛みが出ます。初期は痛みが少なかったり、放置してしまい、重症化するケースもあります。

すべり症

 4、50代の中高年の方に多く見られ、脊椎が前後にずれて神経を圧迫し腰の痛みやお尻、太ももに痛みが生じます。脊椎の一部が骨折して分離した分離すべり症と加齢によって椎間板が変形する事が原因の腰椎変性すべり症があり40代から50代の中高年の方に多く見られます。

腰部脊柱管狭窄症

 比較的高齢者に多く見られ、腰に長年負担がかかり椎間板が変性してしまうことが原因となって、脊柱管(神経の通り道)が狭くなり神経を圧迫するために起こります。間欠性跛行という立ち続ける、歩き続けると腰の痛みや脚の痛み、しびれが出て、止まって休むと症状が和らぎまた歩き出してしばらくすると悪化するという特徴的な症状がみられます。