頸椎症とは、首の骨の変形やズレ、椎間板が変性したり靭帯が厚く硬くなることで、神経の根元や脊髄を圧迫し、首から肩、腕や手指などに痛み・痺れといった神経症状が現れます。
原因は加齢が大きな要因とされてますが、当院では30代から50代のデスクワークでの不良姿勢にて日常的に首が反ってしまっている状態の患者様が非常に多く来院されます。
このようなお悩みを抱えてませんか?
✔ 日常的に首が痛い、腕が重だるい
✔ 首を動かすと手に違和感が出る
✔ 腕や手指に膜が張ったような感覚がある
✔ 座っていると手の位置を変えたくなるような痛みがある
✔ 首から肩の違和感で夜寝つきが悪い
当てはまる方はもしかしたら頚椎症かもしれません。基本的に軽症であれば数週間から1ケ月ほどで症状は概ね消えますが、それ以上長引く場合や痛みが日に日に悪化するようであれば重症化する前に一度当院へご相談ください。
当院では猫背やストレートネックが原因の方が多いですが、実は自律神経失調症から頚椎症と似た症状が出ていたなど個人によって様々です。カウンセリングや身体の歪みをチェックし、個人に適した施術を行います。しかし重篤なケースは整形外科での精密検査を促す場合もございます。